KQ Sampei 26

image_print

KQ Sampei 26はサウンドセットを入れ替え可能なサンプルシンセサイザーです。マルチティンバーで動作します。
以前のKQ Sampeiは2025年に「KQ Sampei Legacy」となり、新たに「KQ Sampei 26」がリリースされました。

読み込めるサウンドセット形式: Sound Font(sf2), Compressed Sound Font(sf3), Downloadable Sound(DLS)

公開された26バージョンについて

マニュアルはこちら。
よくある質問(FAQ)

KQ Sampei Icon
KQ Sampei 26
Ryouta Kira
Download on the App Store

一般的なMIDIメッセージ(GM, GS, XG, MPE)の多くに対応しています。
MIDIファイル(SMF, RMI)プレーヤーを搭載しています。多ポート対応です。ループ再生もできます。

サウンドセットは、モディファイアを設定することによってカスタマイズ可能です。
標準で、ソフトペダルを追加するモディファイア、およびGS用のカスタムコントローラーが適用されていますので、オリジナルの音色を使用したい場合はモディファイアをOriginalにし、GSカスタムコントローラーを無効にして下さい。
Audio Unit v3およびInter-App Audioに対応しています。これにより、GarageBand, AUM, Cubasisなどの外部アプリで当シンセをプラグインとして読み込むことが可能です。
他のサウンドフォントプレーヤーとの互換性を最大にするには、エンジンV3を選び、「カスタムGSコントローラー」「遅いLPF」「スムーズな音量変化」を切ってください。

読み込めるサウンドセット数の制限はありません。端末のメモリーの限り、読み込むことができます。
アプリで使えるメモリーの大きさは、端末のメモリーサイズの約半分を目安にしてください。
要求時ロードを有効にすると、端末のメモリーサイズを超えたサウンドセットを読み込むことができます。

外部MIDI機器やVirtual MIDI対応アプリを接続し、当アプリを演奏することが可能です。

S. Christian CollinsによるGeneralUser GSサウンドセットを内蔵しています。このサウンドセット用のモディファイアによるカスタマイズが用意されています。
当開発者は、iOS/iPadOSにより収集されるもの以外のユーザーの情報を一切収集しません。

URLスキーム: kqsampei://

DTMステーションに掲載されました!

スマホアプリ紹介サービス「Appliv」に掲載されました!

KQ Sampei Icon
KQ Sampei 26
Ryouta Kira
Download on the App Store

バグ情報

  • バージョン 1.5.7

    • Logic Proで再生ボタンを押した後、音が出なくなります。また、エクスポートで無音となります。
  • バージョン 1.1 から 1.1.1

    • サウンドセットの読み込みに致命的なバグがあります。可能な限りこれらのバージョンを避けてください!
  • バージョン 1.0 から 1.0.7

    • MPEモードでCC#74の挙動に問題があります。
  • バージョン 1.0 から 1.0.4

    • ポルタメント機能は動作しません。

画面は開発中ものです。

KQ Sampei Icon
KQ Sampei 26
Ryouta Kira
Download on the App Store

バージョン履歴

バージョン1.8.5 (2026-10-17)

– クラッシュする不具合を修正しました。
– iPhone Duoに対応しました。

バージョン1.8.4 (2026-10-15)

– 画面表示の不具合を修正しました。
– iPhone Duoに対応しました。

バージョン1.8.3 (2026-10-14)

– 画面表示の不具合を修正しました。
– iPhone Duoに対応しました。

バージョン1.8.2 (2026-10-12)

iPhone Duoに対応しました。

バージョン1.8.1 (2026-08-20)

– プレイヤーで再生前のGSリセットをオフにできるようになりました。
– その他の修正をしました。

バージョン1.8 (2026-08-19)

– GSカスタムコントローラーを改善しました。以前の挙動に戻したい場合、「GS Ctrl V2を強制」をオフにしてください。
– ドラムの音が鳴らなくなる不具合を修正しました。

バージョン1.7.10 (2026-07-04)

いくつかのコントローラー(ポルタメントなど)がフィルターされていた場合、それらの状態が読み込めない不具合を修正しました。

バージョン1.7.9 (2026-05-31)

特定のアプリ(Streambyterなど)と同時に使用した場合にアプリが動作しない不具合を修正しました。

バージョン1.7.8 (2026-05-03)

稀に起こるクラッシュを修正しました。

バージョン1.7.7 (2026-03-22)

プラグインの推奨UIサイズを設定しました。
その他の修正をしました。

バージョン1.7.6 (2026-01-01)

クラッシュする不具合を修正しました。

バージョン1.7.5 (2025-12-09)

小さな修正をしました。

バージョン1.7.4 (2025-10-23)

iPhone/iPadの設定で文字の大きさを変更している場合の外観を調整しました。

バージョン1.7.3 (2025-10-15)

iOS/iPadOS 26.xで、スライダーが動かない不具合を修正しました。

バージョン1.7.2 (2025-10-10)

サウンドセットがすぐに反映されない不具合を修正しました。
画面の不具合を修正しました。
アプリのファイル名を変更しました。(Macで影響があります)

バージョン1.7.1 (2025-10-02, KQ Sampei 26)

KQ Sampei 26をリリースしました。
SDKをアップデートしました。

バージョン1.6.8 (2025-10-02, KQ Sampei Legacy)

アプリはLegacyに移行しました。

バージョン1.6.7 (2025-06-16)

処理を最適化しました。
新しい開発ツールの最適化オプションが変更されたため、CPU負荷が増加あるいは減少する可能性があることに留意してください。

バージョン1.6.6 (2025-04-03)

一部の外観を修正しました。

バージョン1.6.5 (2025-04-01)

MacでAudio Unitの検証が失敗していた不具合を修正しました。
その他の修正をしました。

バージョン1.6.4 (2025-03-20)

ドラムNRPNの挙動を修正しました。
その他の修正をしました。

バージョン1.6.3 (2025-03-12)

リバーブを低減する設定を、サウンドセットの情報画面に追加しました。

バージョン1.6.2 (2025-01-05)

小さな修正をしました。

バージョン1.6.1 (2025-01-03)

安定性が向上しました。

バージョン1.6 (2024-10-15)

リバーブ/コーラスのパラメーターをロックできるようになりました。
マスターチューンをHz単位で指定できるようになりました。
SampeiエンジンV2/V3を追加しました。手動で選択してください。
これらの新しいエンジンは、サウンドフォントの仕様に、より忠実となっています。
他のサウンドフォントプレーヤーとの互換性を最大にするには、エンジンV3を選び、「カスタムGSコントローラー」「遅いLPF」「スムーズな音量変化」を切ってください。

バージョン1.5.12 (2024-10-05)

サウンドセットがインポートできない不具合と、外部ストレージが指定できない不具合を修正しました。
なお、これらの不具合は古いiOSでは全てのサウンドセットに深刻な事態を引き起こしました。
リバーブとコーラスの不具合を修正しました。

バージョン1.5.11 (2024-09-18)

安定性が向上しました。

バージョン1.5.10 (2024-09-17)

安定性が向上しました。

バージョン1.5.9 (2024-08-28)

– スケールチューニングのプリセットを2つ追加しました。
– プログラムマップの”プリセットを変更”が意図せずに変わる不具合を修正しました。
この不具合のため、プログラムチェンジによるプリセットの変更は期待通りには動作していませんでした。

バージョン1.5.8 (2024-08-26)

Logic Proで、音が出なくなる不具合を修正しました。

バージョン1.5.7 (2024-08-19)

MIDI信号の処理を見直し、スタンドアロンアプリでのMIDI処理時間のジッターが改善しました。

バージョン1.5.6

機能改善: 拡大機能を利用した際の外観を改善しました。

2024-04-24に公開。

バージョン1.5.5

機能改善: 拡大率の選択肢が追加されました
95%や115%など、より多くの拡大率を選択できます。
表示不具合を修正しました。

2024-04-24に公開。

バージョン1.5.4

新機能: 拡大率を指定できるようになりました。

2024-04-23に公開。

バージョン1.5.3

バグ修正: アプリがフリーズする現象を修正しました。

2024-04-09に公開。

バージョン1.5.2

バグ修正: Audio Unitのパラメーターのバグを修正しました。 (AUプラグインが検証テストに通るようになりました。)

2024-03-28に公開。

バージョン1.5.1

バグ修正: Inter-App Audioが動作するようになりました。

2024-03-21に公開。

バージョン1.5

バグ修正: 一旦音量が0になると、再び音量を上げても音が出ない不具合を修正しました。
新機能: 「スムーズな音量変化」の設定を追加しました。

2024-03-07に公開。

バージョン1.4.7

小さな修正をしました。

2024-01-14に公開。

バージョン1.4.6

リンカーオプションを変更しました。(リンカーとは開発ツールです)
これにより潜在的なクラッシュは回避されます。

2023-12-02に公開。

バージョン1.4.5

古いシステムで起きる不具合を修正しました。

2023-12-01に公開。

バージョン1.4.4

いくつかの不具合を修正しました。

2023-11-30に公開。

バージョン1.4.3

MIDI再生のバグを修正しました。

2023-11-27に公開。

バージョン1.4.2

ヤマハSysExのデバイスIDが”ALL”になりました。以前は”001″(0x10)のみ受信していました。
なお、ローランドSysExのデバイスIDは”17″(0x10)固定です。
文言を修正しました。
その他修正をしました。

2023-11-19に公開。

バージョン1.4.1

文言を修正しました。

2023-10-28に公開。

バージョン1.4

外部ストレージでの使用に対応しました。
サウンドセットの読み込みが改善しました。
設定の保存場所を変更しました。

2023-10-27に公開。

バージョン1.3.2

小さな修正をしました。(iOS/iPadOS 17で、ファイルを開く際に、前回のフォルダが維持されます。)

2023-09-16に公開。

バージョン1.3.1

その他修正をしました。

2023-09-04に公開。

バージョン1.3

要求時ロードの挙動を改善しました。大きなサウンドセットでの推奨設定は、要求時ロード:2, プリロードサイズ:8192フレームです。
この推奨設定で、開発者のiPhone 6sで問題なくJupiter.midが再生できます。

2023-09-03に公開。

バージョン1.2.1

サブフォルダー内のTUNファイルが表示されなかったバグを修正しました。

2023-07-15に公開。

バージョン1.2

MIDIのプログラムチェンジ信号でプリセットを切り替えられるようになりました。プログラムマップを編集してください。

2023-07-07に公開。

バージョン1.1.5

Macでクラッシュするバグを修正しました。
Macに対応しました。

2023-06-19に公開。

バージョン1.1.4

クラッシュするバグを修正しました。
2023-04-23に公開。

バージョン1.1.3

一部のMIDIフィルターがアプリ内での操作に適用されていたのを修正しました。
ヘッドホンを外した際に再生が止まるようになりました。
2023-03-06に公開。

バージョン1.1.2

致命的な不具合を修正しました。
2023-02-19に公開。

バージョン1.1.1

致命的な不具合を修正しました。(修正できていませんでした)
2023-02-19に公開。

バージョン1.1

サウンドセットの読み込みに致命的なバグがあります!
サウンドセットのiCloud同期を実装しました。
サウンドセットのサイズを表示するようになりました。
その他修正をしました。
2023-02-18に公開。

バージョン1.0.14

遅いLPF機能を追加しました。
ExpressionとModulation Wheelの値を保存するようになりました。
その他修正をしました。
2022-11-28に公開。

バージョン1.0.13

無駄なサンプルレート変換がされる不具合を修正しました。
特定のSMFが正しく再生できない不具合を修正しました。
2022-10-23に公開。

バージョン1.0.12

ウェブサイトへのリンクを追加しました。
リージョンビューで生の値が表示できます。
その他小さな修正をしました。
2022-10-18に公開。

バージョン1.0.11

稀にクラッシュするバグを修正しました。
2022-10-08に公開。

バージョン1.0.10

再生速度が1.0以外の場合の不具合を修正しました。
その他小さな修正をしました。
2022-10-03に公開。

バージョン1.0.9

いくつかのバグを修正しました。
2022-08-21に公開。

バージョン1.0.8

MPEモードでCC#74の挙動を修正しました。
モディファイアSoft Pedal and Reverb Fixを追加しました。
2022-08-20に公開。

バージョン1.0.7

作業用の一時ファイルが削除されるようになりました。
URLスキームを追加しました。
クラッシュするバグを修正しました。
2022-08-19に公開。

バージョン1.0.6

MPEモードで応答なしになる場合があったのを修正しました。
AUのパネル数がiOS/iPadOS 15未満の場合反映されなかったのを修正しました。
その他修正をしました。
2022-06-15に公開。

バージョン1.0.5

ポルタメントが動作していなかったのを修正しました。
一部のサードパーティーのファイルプロバイダー拡張機能でインポートができなかったのを修正しました。
2022-06-12に公開。

バージョン1.0.4

Audio Unitでのパネル数が変更できるようになりました。
Non Real-time Tuneスイッチを追加しました。これにより、発音されている音程を変えることなく、次の音の音程を変化させることができます。
ミュート状態がリセット受信でクリアされていたのを修正しました。
その他修正をしました。
2022-06-09に公開。

バージョン1.0.3

モディファイアのRemove modのSource選択時に不具合がありました。
その他修正をしました。
2022-06-07に公開。

バージョン1.0.2

「要求時ロード」のより深いレベルを追加しました。
いくつかのバグを修正しました。
2022-06-05に公開。

バージョン1.0.1

状態ロード時にAudio Unitが使えない場合がありました。
AUのデフォルトとして状態を保存する機能を追加しました。
その他小さな修正をしました。
2022-06-03に公開。

バージョン1.0

最初のリリース。
2022-06-02に公開。