KQ Tixie

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KQ Tixie

警告:KQ TixieはDX7とは互換性がありません!!!

1980年代の名機に搭載された4-OP FM音源を忠実に再現した、iPhone・iPad向けFMシンセサイザーです。
往年のFMサウンドを再現しながら、タッチ操作、MPE、AUv3など現代の音楽制作環境に対応しました。
FMシンセサイザーは録音された音を再生するのではなく、演算によって音を生成するシンセサイザーです。透明感のあるベル、エレクトリックピアノ、ベース、リードなど、独特のサウンドを生み出します。

KQ Tixie 画像ギャラリー

マニュアルはこちら。

VST3 Wrapper for Mac はこちら

主な特徴

  • 1980年代の4-OP FM音源を忠実に再現
  • 実機のSysExデータを読み込み、音色を再現可能
  • 数千もの音色を内蔵
  • 編集しやすく設計された音色エディター
  • 最大8音色のレイヤー機能
  • MPE(Pitch-bend, Aftertouch、CC#74)対応
  • 演奏中に音色変化を行えるプレイ画面
  • V50およびDS-8を参考にしたエフェクトを搭載
  • AUv3 Instrument対応
  • iCloud対応
  • KQ Tixieで編集した音色を、ヤマハDXシリーズ(DX7/DX9を除く)/ 前期EOSシリーズ / FB-01に出力可能

以下を求めている場合にKQ DixieよりもKQ Tixieがオススメです。

  • ヤマハDX100、TX81Z、V50、FB-01のサウンド
  • 8つのオペレーター波形を備えた4オペレーターのFMシンセ
  • V50、DS-8を参考にしたエフェクト
  • 対応機種のSysExの音色を読み込み可能

対応機種例

  • Yamaha FB-01
  • Yamaha DX21 / DX27 / DX100 / V2 / V50 / TX81Z / WT11
  • Yamaha EOS YS200 / YS100 / B200 / DS55 / TQ5
  • Korg DS-8 / 707

この説明文には各社の登録商標が含まれています。これらの商標は各権利者に帰属します。当アプリの開発者は各社との提携関係にはありません。
このアプリと関連する説明文には、AIによって生成された文章が含まれています。

DTMステーションに掲載されました!

不具合情報

Version 1.0 … 1.1.9

Mac上でiCloudにアップロードできない不具合がありました。この不具合はバージョン1.2で解消しました。

Version 1.0 … 1.1.5

MIDIで受信したパフォーマンスをこれらのバージョンのアプリではインポートしないでください。これは機能しません。同名フォルダのパッチが失われる恐れがあります。この不具合はバージョン1.1.6で解消しました。

バージョン履歴

Version 1.2.1 (2026-07-16)

新機能:

  • ソフトウェアキーボードに、キーを押した縦位置でベロシティーを変化させる機能を追加しました。この機能を使うには、SettingsからMotion Sensorをオフにしてください。

Version 1.2 (2026-07-14)

新機能:

  • ソフトウェアキーボードのためのベロシティーのスライダーを追加しました。

不具合修正:

  • MacでのiCloudの不具合を修正しました。
  • Gate Reverb / Reverse Gate を修正しました。

変更点:

  • Note OnとNote Offの反応を調整しました。
  • エフェクトバランスを調整しました。

Version 1.1.9 (2026-07-09)

  • FB-01モードでLFO波形が選択できない不具合を修正しました。
  • 一部のパラメーターの不具合を修正しました。
  • VST3 Wrapper for Mac に対応し、リンクを追加しました。
  • その他の修正をしました。

Version 1.1.8 (2026-07-06)

  • LFOの挙動が改善しました。
  • “Shared LFO”の設定を追加しました。
  • Monoモード時の挙動を変更しました。

以前の挙動
他のノートキーが範囲から外れていた場合、ノートオフされていました。

新しい挙動
他のノートキーが範囲から外れていた場合でも、ノートは保持されます。

Version 1.1.7 (2026-07-03)

  • サステインペダル押下時の挙動を改善しました。
  • シングルモード時の同時発音数を指定できるようになりました。
  • その他の修正をしました。

Version 1.1.6 (2026-07-02)

  • MIDIでパフォーマンスをインポートした際、失敗し、同名のパッチのフォルダが消去される不具合を解消しました。
    現在は正常にインポートできます。
  • ディレイのパラメーターを調整しました。
  • いくつかのパラメーターが動かない不具合を修正しました。
  • AUv3でタグが保存されない不具合を修正しました。
  • “Poly”が32より大きい場合に、初期化される不具合を修正しました。
  • その他の修正をしました。

Version 1.1.5 (2026-06-28)

  • 一部のEOSの音色がエラーと判定されていた不具合を修正しました。
  • EOSの音色のインポート機能が改善しました。

Version 1.1.4 (2026-06-26)

  • 30分後にオーディオエンジンが停止する不具合を修正しました。
  • 停止タイマーの設定を追加しました。

Version 1.1.3 (2026-06-26)

周波数の倍率を修正しました。以前のバージョンでは値が間違っていました。

Version 1.1.2 (2026-06-25)

  • クラッシュする不具合を修正しました。
  • その他の修正をしました。

Version 1.1.1 (2026-06-24)

  • エンジン再読み込み時にミュート状態になる不具合を修正しました。
  • 色が想定と異なっていた不具合を修正しました。
  • その他の修正をしました。

Version 1.1 (2026-06-20)

MPEの挙動が改善しました。(Volumeコントロールが変わりました)
ポップアップ画面が変わりました。
Audio Unitが”安全な”ユニットと置き換わりました。以前のものは「ExParam」とリネームされました。
安全なユニットでは、いくつかのパラメーターが省略されています。
その他の修正をしました。

Version 1.0 (2026-06-19)

最初のバージョン。